鹿児島県鹿児島市の動物病院*さくらペットクリニックは熱意の全科診療と愛情のペットケアを提供する皆様のかかりつけ動物病院です。トリミングやペットホテル、各種ペット相談もご予約受付中!

狂犬病予防接種

狂犬病予防接種

時期・期間

  • 毎年4月~6月末(鹿児島市の場合)

鹿児島市では、毎年4月~6月末【狂犬病ワクチンの接種推進期間】です。

推進期間中は、市内各地域の指定場所で告知された時間帯に「集合注射」を実施します。

平成30年度料金改定
2018年(平成30年)実施の狂犬病予防接種から「年間通じて同一料金」となります。

狂犬病予防ワクチンは[実施登録をされた動物病院・ペットクリニック]で年間を通じて接種できます。

※ただし、ワクチン接種以外の料金やその設定については、動物病院で違いがある場合もあります。

■昨年も受けた

前回(昨年)予防接種を受けた場合、3月~4月に保健所から予防接種の案内ハガキが送られてきます。

4月以降にお近くの『動物病院』(休診日以外)、または案内状に記載された『集合注射の場所』で予防接種を受けてください。

■初めて受ける

はじめて狂犬病予防接種を受けさせる飼い主様には、特に保健所からの案内などがありません

初回は登録も兼ねますので、料金持参でワンちゃんと一緒に下のどちらかの接種場所へ自主的にお出かけください。

接種の条件

予防接種を受けられるのは、生後約3ヶ月(91日)以上経過した健康なワンちゃんです。

特に持病を持っている、最近病気治療や手術をした、薬を服用中などの場合は、必ず前もってかかりつけの獣医師に確認しておいてください。

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接種できる場所

  1. 動物病院・ペットクリニック[一年中接種可]
  2. 集合注射の指定場所(公園や公民館など)[案内日時のみ可]
  • 公園や公民館などで行われる「集合注射」は、保健所の職員が受付対応し、当番の獣医師が注射します。
  • 事前に「予定日時」と「会場になる場所」を確認し、指定時間内にワンちゃんとお出かけください。
  • 集合注射では他のワンちゃんたちも一斉に集まるため、普段接触に慣れていない場合は、なるべく動物病院で接種しましょう。
  • 動物病院では一年中接種できますが、前もって診療受付時間内に電話予約をお願いします。

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予防接種の料金

当院では「狂犬病予防接種」に関する料金お支払いにはクレジットカードのご利用ができません
狂犬病予防接種に関するお支払いは「現金のみ」となります。あらかじめご了承下さい。

A.昨年接種した・ハガキが届いた
  • 注射・済票発行代3,400円(一頭当・税込)
B.はじめて接種する
  • 注射・済票発行代3,400円(一頭当・税込)
  • 登録手数料3,000円(一頭当・税込)   合計6,400円
平成30年度料金改定
2018年(平成30年)実施の狂犬病予防接種から「年間通じて同一料金」となります。
予防接種だけの場合
狂犬病予防ワクチン接種だけの場合は、予防接種料金以外は必要ありません
ただし、カルテ登録のために「問診表の記入とペットの写真撮影(無料)」をお願いしております。
予防接種+αの場合
狂犬病予防ワクチン接種とは別に診察や処置などが発生した場合は《初診登録料1,000円(税別)+αが別途必要となります。

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接種前の注意点

※持病がある、治療通院中・薬服用中などの場合は、必ず接種前に獣医師に確認。

  • 必ず、ワンちゃんの体調が良い日に接種して下さい。
  • 接種当日は、食事や飲水を制限する必要はありません。
  • お近くの動物病院で接種される場合は、必ず事前に電話予約して下さい。
  • 同じ日に他のワクチンを接種しないで下さい。また、ノミ・ダニ駆除薬なども使用しないで下さい。
注意狂犬病予防接種は、各自治体から正式に受託した動物病院(獣医師)か、指定の集合注射場所でしか接種できません。また“料金の割引”などもありませんので、不正な割引や勧誘などにはご注意下さい。

接種後の注意点

※接種後数時間は、肉体的・精神的なストレスをかけないようにして経過を観察。

  • 接種後は、まれにワンちゃんの体調が悪くなったり、副作用が出たりする場合があります。
  • 接種後2~3時間は、容態が悪くなってもすぐ対応できるように、ワンちゃんの様子を観察して下さい。
  • 接種後は激しい運動やシャンプーなど、身体に負担がかかることを行わないで下さい。混合ワクチンは最低3週間以上経過してから受けて下さい。
  • 接種後数時間たっても元気がない、食欲がない、呼吸が荒い、食べ物を吐いた、などの異常が見られた場合は、すぐに動物病院で診てもらいましょう。
  • 避妊・去勢手術などを予定している場合は、最低でも2週間前に受けるか、術後に体調がしっかり回復してから接種を受けて下さい。

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狂犬病について

「狂犬病ウィルス」は“人に感染する”ウィルスです。

媒介動物(アジアでは主に犬)にかまれてできた傷口から感染します。人も感染するとほぼ100%死にいたる恐ろしいウィルスです。

発症すると「神経や脳を侵すウィルス」なので、名前の通り“狂ったように”なり、最後は死んでしまいます。

日本国内では現在、発症報告がありませんが、身近なところでは 2006年に海外で犬にかまれた人が、帰国後(約3ヵ月後)に亡くなった例がありました。

ちなみに、感染・発症した人から別の人への感染の心配はありません。

狂犬病予防法

昭和25年8月制定、平成11年12月改正。各自治体の政令にも準用。飼い主様が法律で定められている義務(年に一回、ワンちゃんの登録と接種を行う事)を行わず違反した場合は『20万円以下の罰金刑』が科せられる、という内容の法律があります。

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